2014年01月06日

優秀発表賞!?バカが選んだ優秀発表賞www

もしもFredricksonの疑似科学を暴いたのが日本人で原理方法部門で発表してたら受賞しただろうか!?国際的インパクト大の大仕事だが、・・・受賞するわけないよなwww
審査する側がバカだから「あぁ愉快な人がいて国際的権威を暴いたと息巻いてますね。元気な人ですねフフフ」「この部門はいつも面白いですわねオホホ」と素通りだろうが。頭良ければ「これは!!」とびっくりして真価を認めただろうが、バカな老人どもには無理だろうな。
どうせ統計的に有意なことを示したポスターが選ばれたんだよなwww

Fredricksonの講演の動画を少し見たが、たしか「本には出版社が数式を載せさせようとしなかった」「しかたなく注に詰め込んだのよ」とか言い『私は数式わかってるのよ』と匂わせていた(悪質!ほんとはわかってなかった)。
都合が悪くなると査読にまわさずリジェクトwww
あのSokalがからんでいたという特殊事情がなければ、間違いなく逃げおおせてた。格下の雑誌にその論文が出たところで、一部の人が「反論として○○も参照」と併記引用するだけ、Fredricksonはどちらが正しいか曖昧にして逃げてたね。そんなのがのさばってるのがAPA。前に書いたように、頭がいいというより、ある特定の人格(アグレッシブさ、勤勉さ、知ったかぶり・ハッタリ、等)を持ったものが学会でのさばるのだ。
日本児戯ボッタクリ心理学会なんて、APAの縮小劣化版だろ。もっと酷いんだろwwwwww
posted by ぁたし at 20:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

これで腹が立たない奴は・・・www

なあ・・・腹立たしい話だということがわからないか?
Sokalがいなければ、American Psychologistリジェクトは確定してたんだよ?
同誌に載って、あのSokalまでからんでいたのでメディアも取り上げ、FredricksonはCorrectionを出すことを余儀なくされたんだよ

もしfirst authorがとても優秀な人で単著で論文を書いてた場合を考えよう。まず同誌リジェクトは決定(再投稿も受け付けられない)。で、2ランクくらい雑誌ランク落とさないと、難しいと思われる。
とは言えまず一応Psychological ReviewのTheoretical Notesを試してみる価値もあろうか。target articleが別の雑誌なのでそれだけでダメの可能性が非常に高いし、査読者の一人はFredricksonになるだろうから可能性は1割もないと思われるが、一応はダメモトで試してもよいだろう。
次に社会心理のtop journal?試しても良いが、難しいだろwww Bemを批判する論文がすぐに載ったのかい?www
1ランク下狙ってみても、数誌試してどこかにアクセプトはせいぜい五分だろうね。そこでも本人か、その枠組みで業績を稼がせてもらった奴が査読者になるから。査読結果はせいぜいmixedだろ?これはeditor次第。このランクで掲載される可能性は確かにあるが、確率の問題としか言いようがない。運良く良心的editorに遭わなければ、さらにレベルを落とさなければならない可能性が高い。
結局Psychological Reportsよりは1〜2ランクましな雑誌が濃厚だろう。online journalになるかもしれない。多大な時間を浪費した後、どこかにはきっと載るだろう。

すると、どうなるだろう?【重要な問題提起】
頭いい人はその論文を読んだ瞬間、「勝負あった」「Fredricksonは完全に論破された」と悟るだろう。しかし、それは社会心理学者の、上位一握りだろう。大多数の凡人は、どちらが正しいのか自分ではわからないだろう。そこで括弧や脚注で"But also see ○○"と引用するのがせいぜいだろう(←実例をよく知ってるんでねww両方正しいなんてことがありえない場合でもこれ使う奴がいるw)。格下の雑誌の論文として引用さえしない人も多いだろう。
すると、論文掲載後も、メディアは記事にしなかっただろうし、FredricksonはCorrectionを出す必要はなかっただろう。
その場合きっと、未だに講演で全米・全世界を飛び回り、根拠のない本を売りまくってたんだよ

これで腹が立たない人は、仏様級に寛容な人か、単なるバカでしょうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
posted by ぁたし at 12:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

インチキ査読wwwwwww

Barbara Fredricksonの件はNarrativelyというサイトに比較的詳しい経緯があり現時点では最良の記事かもしれない。

American Psychologistに投稿したら、査読にまわさずに10日でリジェクトしてきた、と。
そこでSokalがeditor-in-chief(APAのCEO)に、脅迫に近いメール(「APAの信用に関わることになるぞよ」と)を送った。
すると2時間後にeditor-in-chiefが決定を覆し、査読にまわさせた、ということだ。
最初にリジェクトしたassociate editorは公表されていないが、分野的にFredrickson自身であったと著者らは思っている。

これが現実だよ。科学ごっこをしたいバカな心理学の、査読の実情だよ。
純粋に学術的に査読をしているのなら、何で有名なおっかない先生が苦情を言うと、即日決定が覆るの。自信があればつっぱねればいい。
ち が う か ?
posted by ぁたし at 20:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

時事ネタ 「おい、バカなジジイども」

世間がヒッグスだヒッグスだと騒いでいるので、1964の元論文を2つ表示してみた。

読むまでもなく、眺めるだけではっきりわかることが一つある。

日心大会の投稿規定に毎回 目的・方法・結果・考察のように科学論文の体裁で書け とか書いてあるが、どちらの論文もそういうセクション区切りは一切なく、ベタベタベタと本文を書いていくものなのだ。
ということは、このノーベル賞の論文って、科学じゃないって事??wwwww
偉そうな爺ちゃん、あんたの言う科学ってなんだい。
貴様らは、「科学とは何か」「科学論文とはどういうものか」について、造詣が深いんだろ??プププ

時事ネタが、ジジ(イ)ネタになっちゃったよ
棺おけに片足つっ ピーーーーザザザザザ
posted by ぁたし at 20:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

バカの手紙について、再度

不採択理由については既に書き写した。今回、その前の部分を書き写す。

(略) 応募いただきました演題は、日本心理学会学術委員会による審査の結果、以下に示す理由に基づき不採択とするとの結論に、学術委員ほぼ全員の意見が一致しました。よって、残念ながら不採択とさせていただきます。 (略)

ゲラゲラゲラ。「ほぼ全員」ってことは、全員一致にできなかったんだなwww
残りの委員の論拠が「倫理的に問題のない発表を断ってはいけない」「学術的に価値があるように見える」等の積極的理由だったのか、それとも「この人とトラブったら面倒ですので・・」という消極的理由だったのかは知らない。


バカな人は査読するべきでない、という信念は動かない
posted by ぁたし at 12:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする