2015年06月07日

Pavlovian村、またですかwwwww

心理学以外の方に見られると不名誉だろうから一部伏字にしてあげますが、行○数理研究会について。まあ・・・「またこれか」って感じ。
NMTさんというのを表示してみましたが、そもそも数式の書き方がおかしいので呆れてしまい、内容は読んでないのですが教えてあげます。

Twitterでもシグマの使い方がわかってない学部生(?)とかが数式書いたりしてるのをブログで指摘した事がありますが、もっと年齢が上の人まで、これですか。
ただし、animal learningの文献を知らない人がぱっと見て「えっ!?間違ってないだろ」というかもしれませんので解説しますと、この世界ではシグマを使わずに VT
 とか VTOTAL とか書くのですが、ここでTはTOTALのことなんです。だから、この場合はシグマはいらないんです。シグマを使ったほうが数式っぽくてかっこいいとか、そんなのは大きなお世話でしょう。この分野でしばしば使われているこのような数式の書き方は間違っていない。(シグマと添え字(「ちゃんとした添え字」だからな)を使う人もいる。どっちでも良い。)つまり、内容を吟味せず数式だけぱっと見た人はあのTを通常の添え字と思って「(普通小文字のところを大文字で書いただけで)どこも間違ってないだろう」と思ったはずですが、なんと「TOTAL」のことでしたw
しかしNMTさんはご丁寧にこれにシグマをつけてしまってるので、これはおかしい書き方。いらんだろ。他の箇所も同様に不要なシグマを入れてしまっている。式5なんてシュールすぎてわけわからんwwwww
難解な数式が使える心理学者が偉いなんて、そんなこと言ってないんです。シグマもろくに使えない者が、○○数理研究会なんてところで発表するな(/発表させるな)、ということです。
過去記事で「入りやすい私大」とか書いてしまって反省してまぁすwが、彼の大学でも理系なら学部生でもそんな書き方はしません。恥ずかしがらずそこらへんの学生に聞けばいい。
こんなレベルの学派の人が、他研究室の人を攻撃したり、剽窃ですよ。中島論文とあわせて、彼らの知的水準がわかる資料として、今後も利用させてもらいます。

なお、数式の書き方がおかしいという点を持って、NMTさんの研究のレベルを評価するものではありません。立派な研究者なら、変な数式の書き方をして呆れられたら自分が損なので、気をつけてください。


Pavlovianとかその周辺の層の薄さ。だな。

posted by ぁたし at 11:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

資料集

ひどいdisりようだぞwww

https://mobile.twitter.com/h_okumura/status/570098133641748481
うーん,エラーバーのないデータって理系には信じられない

https://mobile.twitter.com/h_okumura/status/570153560249212928
p値禁止じゃ驚かないけれどBASPは信頼区間も禁止なんです。要するにエラーバー描くな。点だけにせよ,と

http://blog.goo.ne.jp/r-de-r/e/51574c00a5b25a5846941dc364cf9e73
心理学ってのは,理系じゃないから。

「ジェンダーの違いで,ナントカカントカに有意な差があったとかなかったとか」なんてことは,実生活に何の関係もないたわごと。そこに,科学的な確率論を持ち込まれると,困る人が多いというだけの話かな。


http://blog.goo.ne.jp/r-de-r/e/cdd24e9392732f8c8a5ee24763fea1a9
誤差を確率的に評価することができるようになったのが近代統計学なのだから,「それ以前に戻せ(戻るぞ)」というのは,アナクロニズム。それで事が済む分野(心理学など)は,「どうぞどうぞ,お好きなように。私たちはあなたたちと立場が違うので,我が道を行きますよ」ということ。

http://blog.goo.ne.jp/r-de-r/e/5eb3ba116008d857e045e64e87b60850
posted by ぁたし at 19:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

...

https://mobile.twitter.com/ynabe39/status/332019378319155200

https://mobile.twitter.com/daihiko/status/541736584593154048

https://mobile.twitter.com/ynabe39/status/551561675673853952
https://mobile.twitter.com/daihiko/status/551562165803417600
https://mobile.twitter.com/Dominique_Domon/status/551564654736969728



この人の論法なら、大抵の心理学者に科学的手法の習得は無理だwww ここまで言い切るのはどうかと思う人が多いだろうが、逆に完全否定は到底無理だろう。
公式に当てはめてp=.** とか数値を出したり、PCに入力して解析させることは文系でもちょっと教えればそれなりにできるようになるが、それで理解していると言えるのかどうか。←昔から言われてきた事だね
上記の人のようにきつい人は、さらに「だから文系の心理学者のデータなぞ信頼できるはずない」となるのだろう。
というか、そのとおりになってるがなwww 教科書に書いてある定番の実験が本当かどうかわからないというのかwww
posted by ぁたし at 19:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

たった今発見!!

これね、元ネタ(新しい版もGoogle Booksで部分的に確認可。問題はなおってないよう)
http://analisisdelaconducta.net/wp-content/uploads/2014/08/Behavior-Analysis-and-Learning-Third-Ed-W.-David-Pierce_-Carl-D.-Cheney.pdf
この対応法則の式変形を写しちゃったのね(p247)
この本のR-Wの説明もプギャーだが(←是非見てくれ!!)、このどうしょうもない本を写しちゃったのね
日本のおじさんは写す際に明らかな誤植を直してくれているのでこの本の著者よりは賢いが、科学者になれるように入試を突破できるレベルにはだいぶ遠かったということか。


他の部分も、ちょっと見ただけでデタラメ。集合の書き方も間違えており意味をなさない(刺激等価性関連)。一方で {2,3,1,4,5} という風に集合を書いているそのすぐ隣で、
{X},{X,X},{X,X,X}
ってこりゃなんだよwwwww こうに書いたら明白な間違いになるんだよ
Amazon.comのレビュー(この版のもの)も参照(>There's typos everywhere and even simple math errors.)
既にこう警告してくれている人がいるように、デタラメの教科書。これが版を重ねてるんだからなwww
posted by ぁたし at 14:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

弁明するなら、できた

このブログが始まるよりずっと前のこと。学会で剽窃だなんだと批判したが、学習研究者が日心の原理方法部門なんてくだらないページを一度も見ていないと言う可能性が厳密にゼロではないし、少しでも何らかの誤解があったら大変だ。そこで、相手の見ていないところで勝手に陰口を叩いているという形にならないよう、中島に連絡をした。
学会発表で”剽窃された”とか書いた者だが、何か言いたい事があれば承る。
という趣旨の連絡をした。返信は要求せず、何か弁明でも何でもあれば聞く、という形だった。
それに対し、中島は、返信をしなかった。

また、ずっと”共著者が勝手に剽窃をして中島が巻き込まれた”くらいに思っていたが、そうとは限らない。中島の渡米中にRescorla本人からじかに”日本の学生(?)からこういう指摘があった”と聞いていたかもしれないし。とゆうか、聞いてなかったほうが不自然か。

なお、その指摘の件は北口さんとか川合さん、さらには今田先生も知っていた
(今田先生に教えたとき返信はなかった(たしか学長時代で忙しかったのだろう)が、のちに北口さんから「今田先生が『有益な情報をありがとう』と言っていた」と聞いた。今田先生本人に確認したわけではないので、事実か、それとも適当な社交辞令かはわからない。もちろん、北口さんから聞いたと言うのは、今のようにこじれるはるか前である。学生の頃)。
したがって、自分が執筆した以外の章はろくに読んでいないと言う不自然な事態がないかぎり、彼らも(少なくとも出版後には)剽窃に気づいていたはずである。
posted by ぁたし at 12:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする