2015年10月02日

醜い劣等感を見た。

村の対応についてですが、あれ、劣等感から来るものなんです。
とても数式アレルギーが強い人たちなので、ある人は、人の論文を見て「こんなのは全く興味ない」と対話を拒否したのです。"自分の研究と関係ないので他の人をあたってくれ"というのなら大変よくわかるのですが、関係ないどころか自分で論文に書いた事です。ちゃんとした科学者なら論文に書いた以上既に知っているはずだし、知らなくても急遽勉強すればいいことですが、勉強しても自分では無理とわかっていたのでしょう。(このブログに来たばかりで事情を知らない人は信じられないかもしれませんが、自分で論文に書いたことに関し興味ないと言い放ったのが心理学者をやっているのです。科学者ではなく心理学者、ここがポイント)。
また別の人たちも剽窃が目立ちますが、これも劣等感から来るものです。自分では数式を理解して自分なりに変形したりわかりやすく解説したりできないので、人から聞いたことを自分で見つけたように書いたり、本から数式を書き写したりするのです。(その書き写した本が全然駄目な本だったのでバレたという、これはかなりレアケースでしょうw 似てる事例があまりないのではないかと思いますが。)
狽フ使い方がわかっていない人もいます。本当に何らかの勘違いで不要なところにことごとく狽つけたのならまだいいのですが、もし"こういうのつけると数学っぽくてカッコいい"と思ってやったのなら、これも酷い劣等感によるものです。
劣等感にまみれた学派なんです。

posted by ぁたし at 20:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする