2014年12月28日

たった今発見!!

これね、元ネタ(新しい版もGoogle Booksで部分的に確認可。問題はなおってないよう)
http://analisisdelaconducta.net/wp-content/uploads/2014/08/Behavior-Analysis-and-Learning-Third-Ed-W.-David-Pierce_-Carl-D.-Cheney.pdf
この対応法則の式変形を写しちゃったのね(p247)
この本のR-Wの説明もプギャーだが(←是非見てくれ!!)、このどうしょうもない本を写しちゃったのね
日本のおじさんは写す際に明らかな誤植を直してくれているのでこの本の著者よりは賢いが、科学者になれるように入試を突破できるレベルにはだいぶ遠かったということか。


他の部分も、ちょっと見ただけでデタラメ。集合の書き方も間違えており意味をなさない(刺激等価性関連)。一方で {2,3,1,4,5} という風に集合を書いているそのすぐ隣で、
{X},{X,X},{X,X,X}
ってこりゃなんだよwwwww こうに書いたら明白な間違いになるんだよ
Amazon.comのレビュー(この版のもの)も参照(>There's typos everywhere and even simple math errors.)
既にこう警告してくれている人がいるように、デタラメの教科書。これが版を重ねてるんだからなwww
posted by ぁたし at 14:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする