2014年11月02日

弁明するなら、できた

このブログが始まるよりずっと前のこと。学会で剽窃だなんだと批判したが、学習研究者が日心の原理方法部門なんてくだらないページを一度も見ていないと言う可能性が厳密にゼロではないし、少しでも何らかの誤解があったら大変だ。そこで、相手の見ていないところで勝手に陰口を叩いているという形にならないよう、中島に連絡をした。
学会発表で”剽窃された”とか書いた者だが、何か言いたい事があれば承る。
という趣旨の連絡をした。返信は要求せず、何か弁明でも何でもあれば聞く、という形だった。
それに対し、中島は、返信をしなかった。

また、ずっと”共著者が勝手に剽窃をして中島が巻き込まれた”くらいに思っていたが、そうとは限らない。中島の渡米中にRescorla本人からじかに”日本の学生(?)からこういう指摘があった”と聞いていたかもしれないし。とゆうか、聞いてなかったほうが不自然か。

なお、その指摘の件は北口さんとか川合さん、さらには今田先生も知っていた
(今田先生に教えたとき返信はなかった(たしか学長時代で忙しかったのだろう)が、のちに北口さんから「今田先生が『有益な情報をありがとう』と言っていた」と聞いた。今田先生本人に確認したわけではないので、事実か、それとも適当な社交辞令かはわからない。もちろん、北口さんから聞いたと言うのは、今のようにこじれるはるか前である。学生の頃)。
したがって、自分が執筆した以外の章はろくに読んでいないと言う不自然な事態がないかぎり、彼らも(少なくとも出版後には)剽窃に気づいていたはずである。
posted by ぁたし at 12:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする